ブレードサーバーの中を見てみる1

server

みなさん、ブレードサーバーって知っていますか?

こんな感じのものです。

今回はブレードサーバーのエンクロージャ(側の部分)も手に入れようとしていたのですが、重すぎて持って帰ることを断念しました。(重さはエンクロージャだけで60~100kg以上あります(^^;))1Fだと持って帰ってはいたのですが、自分の部屋が2Fにあるので断念しました。

ブレードサーバーとは?

サーバーをたくさん搭載できるものです。

1Uに比べると、たくさん搭載することができます。

特徴として

  1. 200V電源ないとキツイ
  2. 拡張ボードで拡張することが出来る
  3. ブレードを交換するだけで長く使うことが出来る
  4. コスパ的に安くなる場合があるらしい?

ブレードを交換するだけで長く使うことができるというのはブレードだけを新しく変えることで新しいCPUの載っているものを使うことができます。

4~5台以上になるとラックサーバーに比べてブレードサーバーの方がコストパフォーマンスがよいとされています。(私はそのように思っていませんが…)

ブレードの紹介

今回はブレードのエンクロージャの紹介ではなく、ブレードの方の紹介させていただきます。

HP ProLiant 460 Series Generation 6 Bladeという型番の紹介をしていきます。

こいつはCPUは2個ついており、メモリは12スロットあります。また、SAS又はSATA系の2.5インチHDDかSSDを搭載できます。

最大でDC12Vの40Aまで電源を供給されるブレードサーバーになります。

中を見てみる


これがもらったブレードです。

背面はこんな感じ

これがブレードの背面コネクタになります。

白い穴みたいなところに電源が通っているという感じです。

側面

背面にはSDカードスロットで挿すことが可能になってます。

恐らく、ESXiのブート元で使ったりする用だと思われます。

中身を見ていきましょう

このような感じになっています。

こんな感じでわかりやすく書かれています。ここら辺は、普通のサーバーと同じような感じです。

中身はこんな感じ~

  

CPUが見ての通り2つ搭載されています。

また、メモリの方も2Gx6あります。

まとめ

記念にブレードを持って帰ったのはいいのですが、エンクロージャ(ブレードの側)がないと使い物にならないです。お金持ちにでもなれたらブレードサーバーを買って購入したいものです(^^)

因みに、ブレードサーバーを8つ本気で動かそうとすると200Vで50Aぐらい食うので日常生活では騒音+電気代の問題があるので、使えるものではないです。(^^;)

 

次回の「ブレードサーバーの中を見てみる2」ではブレードサーバーの拡張ボードの紹介をします。

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