現在、メインで動かし続けている自宅のサーバーがRX300 S6になりますが、2Uのくせにやたらとうるさすぎるという問題が発生しました。普通に考えるとデータセンターに置く物なので当たり前と言われればその通りなのですが…さすがに、この状態では家で他の作業が出来ないので、あまりよくないのですが、ファンを静音化する作業してみました。
そもそも、静音化とは
サーバー内のファンの速度を意図的に落とすことのことです。
サーバーやパソコンにとってはあまりよろしくないのが実情ですが、うるさすぎるので仕方がないという感じです。
これによって壊れることもありますので、自己責任で作業をしてください。
かなりやってることはかなりよろしくないので、わかった上でしてください。
作業していく
1.抵抗を選ぶ
1/4W(0.25W)の抵抗を使ってみたのですが、電流が強すぎて煙を出して「プシュ〜〜」という音をしながら焼ける事件が起きたので、10Wのセメント抵抗を使います。
ファンに書いてある↓の電流と電圧などに気をつけて作業してください。抵抗値は電圧と電流を元に計算します。

1/4W抵抗は↓のようなものです。普通の抵抗です。
セメント抵抗はこんな感じのものです。結構ガチなやつです。
2.ファンに抵抗をつなげていく

おそらく、わかりにくいと思いますが、ファンの赤い配線の間に抵抗を入れてあげます。
サーバー系のファンは3~4の配線がされていることが多いです。


かっこいいと言える配線ではありませんが、こんな感じに通すことで一応スマートにはなります。一応……:-)
最終的に同じことを5回繰り返して大好きなラックサーバーに入れると↓になります。

まあ、以外とスマートにまとまったので、満足しています。
3.電源をつけてみる
電源をつけるときは気をつけてください。
下手すると燃えるかもしれないので(ガチで(^^;)…)
電源をすぐ引っこ抜けるようにしておきましょう。
今は、結構動いてくれてます。
めっちゃ静かになりました。
まとめ
ラックサーバーで静音化は絶対しない方がいいですが、日常生活に支障をきたしてしまうので、やりました。
リスクが高いですがかなり静かになるので、やる価値はありますが自己責任でやってくださいね(^^)
やっぱり自宅でラックサーバーはキツイ…




コメント