ちょっくら話
最近、メルカリでbuffaloの無線LANのWSR-1166DHPという機種を購入しました。
購入した理由としては1Fの無線LANが自分のパソコン部屋と寝室まで無線が届きにくいというのがあってやっとの事で買いました。そこで追加機能としてゲストポートという来訪者向けのネットワークのようなものができるような無線LANと思い、この無線LANを購入しました。
対応している無線LAN
当方が持っているもの

WSR-1166DHP2をメルカリで買いました。
11acの1733Mbpsの高速無線に対応している無線LANはこちらを
ゲストポートでできること
- ゲストポートから接続した際は家庭内のネットワークにはアクセスできない
- ユーザー認証できる
ユーザー認証することも可能なので駅前に飛んでるようなFreeWIFIのような環境を超絶簡単に構築することができるようになります。
ゲストポートってなんぞや
ゲストポートは家に友達などの来訪者が来たときに使う来訪者向けのWIFIです。
ゲストポートは普段使ってるWIFIと何が違うのか?と思われる方は次の図を見てください。

家族のネットワークにつながってる端末同士ではデータ交換が可能ですが、逆に来訪者向けネットワークの場合家族のネットワークにつながってる端末とデータ交換することができない。例えば、パソコンやサーバーからDLNAで動画や写真を配信していても来訪者向けネットワークからはアクセスすることができないという具合です。
使ってみる
設定する際はパソコンのブラウザ又はスマホのStationRaderを使うと比較的に簡単に設定することができます。
駅のFreeWIFIのようなものを構築していきます。
1.無線LANにログインする

ログインします。初期パスワードはpasswordです。
2.詳細設定をする

詳細設定を選択する
3.ゲストポートの設定をする
無線設定の中にあるゲストポートを選択する。

選択するとこのような画面が出てくるのでこれから設定していきます。
ゲストポート機能を使用するにします。
ゲストユーザー認証機能ではWIFIに接続するときに、ゲストユーザーで登録したユーザー名とパスワードを使ってログインしないと使えないようにすることができます。
ゲストユーザーの登録又は削除は手順4に進んでください。
無線設定は今回はゲストユーザー認証を使うのでゲストポートのセキュリティ自体は認証なしに設定しました。
設定が完了したら右下の設定を押します。
4.ゲストユーザーの登録
手順3と同じ画面にあるゲストユーザの編集を選択します。

ユーザー名とパスワードを入力して新規追加を押します。
追加したユーザーはあとで削除することができます。
実際に、ゲストポートで認証してみる
1.ゲストポートのWIFIにアクセスする
2.ブラウザを開く

※ブラウザを開いても何も起こらない場合は適当にお気に入りなどから適当にアドレスを入力すると表示されます。
認証画面に進むを選択
3.このサイトは安全ではありませんと表示される

httpsという暗号化通信を行う際は証明書というものが必要ですが、その証明書が無線LANが出した自己証明書になるのでこのような画面が出ますが、問題ありません。
この画面は危ないサイトにアクセスしないように注意喚起の表示ですが、そもそも無線LANの認証で使っている安全だとわかっているので無理矢理アクセスします。ていうかそうしないとは入れません。
詳細情報を開き、

webページに移動を選択すると、
4.ログインする

ユーザー名とパスワードを入力してログインします。
5.インターネットに接続完了

この表示が出たらインターネットにアクセスできるようになります。
androidでログインできない場合
私の端末で試しにログインしてみようとすると、証明書が自己証明のためにログインできなかったので簡単に対処方法を説明します。
- Chromeを開きます。
- 適当にアクセスしてみる。例えば、google.co.jpとか、google検索をしてみる
- すると、表示されます。
- いつも通り、認証画面に進むをタップする
- 安全ではないなんじゃらこうたらとでてくるのでその下の詳細設定から~にアクセスする
- そうするとログイン画面が出てきます。
まとめ
ゲストユーザー認証を使用する際は自己証明書を使っているんでアクセスする際にめんどくさくはなりますが、ユーザー単位での認証が可能になるのでかなり便利です。
わからないことがあれば答えられる範囲でお答えさせていただきますので、どしどしコメントの方をください。もちろん感想でもいいのでよろしくお願いします(._.)
みなさんも、快適なインターネットライフを楽しみましょーーう


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